マーケット加藤’s EYE

中国CHINAPLAS2019、台湾出張、日経記事 [海外]

今週はまた台湾に1.5日間出張、その後は日本ゴム協会の幹事として、支部会議、エラストマー討論会準備会に参加、トピックテーマについて、講演候補者の提案をしました。今回は12月9-10日に東京都大田区の会場で討論会を開催します。大田区と言えば中堅中小企業のメッカ。そこで、中堅中小ゴム会社についてのトピックテーマを探しています。中堅中小ゴム会社の生き残る道、人手不足に対応する自動化装置とか?
5月下旬に当社社員が中国広州で開催されたCHINAPLUS(プラスティック、ゴム展示会)に参加してきました。アジアではこの種の最大の展示会です。出展社が3300社、会場は25万M2、参加者は18万人といわれています。とても1日間では見きれません。ほとんどがプラスティック関係ですが、ゴム関係も10%ぐらいありました。中国の景気が心配されていますが、展示会は相変わらず盛会でした。
6月13日の日本経済新聞朝刊、マーケット欄に天然ゴム価格上昇の記事があり、加藤事務所加藤のコメントも載っています。その一部は以下のとおり。
RSS3の価格が上がっており、原料ラテックス不足か?しかしタイや向けの需給バランスをよく表すTSR20の価格はそれほど上がっていない。これで天然ゴム農園は価格上昇でちょっとほっとしているのでは。

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