環境問題への関心の高まりの中で、ゴム業界でも石油以外の物質を出発点にして、成型ゴムを作れないかという検討が進められています。米国グットイヤー社では、トウモロコシ(コーンスターチ)をフィラー成分としたタイヤBioTREDを発表、販売しています。(詳細はこちらまで。) そこで加藤事務所では、ゴムに配合できる非石油系、天然系ゴム原材料のリストを作成しました。これらの原材料についてのご質問やサンプル入手のお問い合わせは、株式会社加藤事務所(電話03-5645-8670, fax 03-5645-8671, メール shinichi.kato@rubberstation.jp )までどうぞ
環境にやさしいゴム材料
2019-09-160

関連情報
2025-03-220
タイ ゴム展示会GRTEに参加、出展
2025年3月5-7日にタイで開催された ゴム材料、機械展示会 Global Rubber Tire EXPO (GRTE)に参加し、出展してきました。今回は加藤産商のタイ支店Kasan Corp(Thailand) と、日本ゴム協会が2026年愛知県で開催する国際ゴム技術会議IRC2026 Aichi の2つのブースで出展しました。IRC2026の広報宣伝委員長をやっています。昨年、今年は世界
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2024-11-090
住友ゴム 米国タイヤ工場閉鎖の衝撃
住友ゴム工業は2024年11月7日に米国タイヤ工場の閉鎖を発表しました。直ちに生産を停止するそうです。
住友ゴムのサイトにもその情報が公開されました。以下のとおり。
これは倒産ではありません。従業員を解雇して、直ちに生産を停止して、その後12-24カ月かけて、この米国工場の会社を解散するそうです。 直ちに生産停止、その後解雇とは米国らしいやり方です
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