環境問題への関心の高まりの中で、ゴム業界でも石油以外の物質を出発点にして、成型ゴムを作れないかという検討が進められています。米国グットイヤー社では、トウモロコシ(コーンスターチ)をフィラー成分としたタイヤBioTREDを発表、販売しています。(詳細はこちらまで。) そこで加藤事務所では、ゴムに配合できる非石油系、天然系ゴム原材料のリストを作成しました。これらの原材料についてのご質問やサンプル入手のお問い合わせは、株式会社加藤事務所(電話03-5645-8670, fax 03-5645-8671, メール shinichi.kato@rubberstation.jp )までどうぞ
環境にやさしいゴム材料
2019-09-160

関連情報
2020-01-120
新年、イラン関係、インドネシアエラストミックス訪問
本年もよろしくお願いいたします。1月7-9日で関東地区のゴム関係会社25社を新年ご挨拶で訪問しました。どこでも米国イラン関係の話で、原油高騰で、ゴム材料がどうなるかという話題でした。もしホルムズ海峡でタンカーが襲撃されれば、原油高騰で合成ゴムとカーボンブラックが¥20/kgぐらいはすぐに上がるであろう。ただブタジエンはアジアで余っているので、それほど不足で心配することはないであろう。また天然ゴムも
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2019-08-030
インド大雨出張 インドの合成ゴム価格 安い
インドに出張してきています。子会社の営業会議、経営会議です。インドの景気減速はすざましい。自動車の販売が40%減、銀行が金を貸さない、会社は支払いを遅らす。 WILL PAY BUT I HAVE NO FUND、支払う意思はあるが、今は金がないが 合言葉になっています。昨年GST(中央消費税みたいなもの)を導入したとたん、今まで不法に税金を払っていなかった会社が払わざるを得なくなり、金が回らな
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