環境問題への関心の高まりの中で、ゴム業界でも石油以外の物質を出発点にして、成型ゴムを作れないかという検討が進められています。米国グットイヤー社では、トウモロコシ(コーンスターチ)をフィラー成分としたタイヤBioTREDを発表、販売しています。(詳細はこちらまで。) そこで加藤事務所では、ゴムに配合できる非石油系、天然系ゴム原材料のリストを作成しました。これらの原材料についてのご質問やサンプル入手のお問い合わせは、株式会社加藤事務所(電話03-5645-8670, fax 03-5645-8671, メール shinichi.kato@rubberstation.jp )までどうぞ
環境にやさしいゴム材料
2019-09-160

関連情報
2025-08-270
マレーシアで国際ゴム産業会議&展示会に出展
8月26-28日にマレーシア、クアラルンプール市内コンベンションセンターで開催されたInternational Rubber Iindustry Conference & EXPOに参加し 出展してきました。これは2年ごとにマレーシアクアラルンプールで開催されるゴム関係、材料メーカー、機械メーカー、ゴム製品メーカー、協会、政府ゴム関係者の展示会です。今回は90社ほどが参加、そのうち30社
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2020-03-150
コロナウイルス、輸入ゴム材料は大丈夫か?
先週は、広島県のユーザーに飛行機で出張。羽田空港はガラガラ。特にビジネス客がいない。欠航便もある。機体を小さい機体に変更している。運休して飛ばない機体が羽田空港にかなり留まっている。客もほぼ全員がマスクをしています。機内も飲み物サービスなし。機内誌も置いていない。さてコロナウイルスの拡大で、ゴム材料のサプライチェーンは大丈夫か?中国品は、生産は続いているが、中国国内輸送が遅れ気味。ただなんとかなり
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