環境問題への関心の高まりの中で、ゴム業界でも石油以外の物質を出発点にして、成型ゴムを作れないかという検討が進められています。米国グットイヤー社では、トウモロコシ(コーンスターチ)をフィラー成分としたタイヤBioTREDを発表、販売しています。(詳細はこちらまで。) そこで加藤事務所では、ゴムに配合できる非石油系、天然系ゴム原材料のリストを作成しました。これらの原材料についてのご質問やサンプル入手のお問い合わせは、株式会社加藤事務所(電話03-5645-8670, fax 03-5645-8671, メール shinichi.kato@rubberstation.jp )までどうぞ
環境にやさしいゴム材料
2019-09-160

関連情報
2020-11-140
今ゴム材料が足りない!と、シリコーンゴム端材買取サービス
今週は広島、兵庫にそれぞれ一泊で出張してきました。どこも人が多い。往復の飛行機もかなり満員。13日の伊丹空港から羽田行きは大型機が満席でした。
この2週間 いろいろな材料が不足しているとの声が多くなりました。10月に入り、自動車生産が急速に生産がもどってきて、ゴム材料の注文が殺到してきています。一方ゴム材料メーカー(合成ゴムその他)は新型コロナウイルスの影響で、今まで在庫をかなり絞って
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2026-03-090
ゴムタイヤ業界 イラン戦争の影響(第二報)3月9日現在
イラン戦争の先行きが見えない。ゴム、タイヤ業界でのイラン戦争の影響はすでに3月3日にお伝えしましたが、その後具体的な影響がでてきています。
1)原油、ナフサ価格の高騰 3月9日の市場情報によると、ナフサ価格は4月後半受渡でUS$996/MT 先週末よりUS$190/MT高になり、6月前半受渡でもUS$923/MTです。このままですと4月後半のナフサは国産ナフサ価格に換算するとKL当り11万
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2020-02-250
ドバイ・ブチルチューブスクラップ会社訪問(近未来都市『ドバイ』出張記)
みなさま、こんにちは営業部の井上です。
今回、ブチル再生ゴムの原料であるタイヤチューブスクラップ品の仕入先訪問でアラブ首長国連邦のドバイを訪問して来ました。
弊社はドバイのタイヤチューブスクラップを扱っている会社から購入し、日本へ輸入しております。
今回の出張では購入先の中から3社を訪問しましたが、その中の1社では、オフィスの近くにスクラップのヤードがあるとの事なので、あわせて見学
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