マーケット加藤’s EYE 世界へ直撃インタビュー①/台湾・ニーダーマシナリー社代表に聞く 2020-11-040 新型コロナウィルスの感染拡大は、世界の経済や暮らしに大きな影響を与えております。しかしその状況は地域によって異なっており、実際のところ各地の現状はどうなっているのでしょうか?そんな疑問を解くべく、世界各地の第一線で活躍するゴム関連のビジネスマンに、現地の新型コロナの影響とゴムビジネスの状況を直撃インタビューしました。 第1回は台湾・ニーダーマシナリー社。新型コロナに負けない各地の取り組みをお聞きください。 新型コロナの影響とゴムビジネスの状況-台湾・ニーダーマシナリー社編 投稿ナビゲーション Previous Article 中国輸入EPDMにアンチダンピング税 予備的決定 Next Article 今ゴム材料が足りない!と、シリコーンゴム端材買取サービス 関連情報 マーケット加藤’s EYE原材料(ゴム製品) 2019-08-030 インド大雨出張 インドの合成ゴム価格 安い インドに出張してきています。子会社の営業会議、経営会議です。インドの景気減速はすざましい。自動車の販売が40%減、銀行が金を貸さない、会社は支払いを遅らす。 WILL PAY BUT I HAVE NO FUND、支払う意思はあるが、今は金がないが 合言葉になっています。昨年GST(中央消費税みたいなもの)を導入したとたん、今まで不法に税金を払っていなかった会社が払わざるを得なくなり、金が回らな Read More コンサルティング加藤’s EYE 2024-08-040 南極雪上車のゴム履帯(キャタピラー) 東京都立川市にある、国立極地研究所にある南極北極科学館に行ってきました。ここには南極昭和基地で使われた雪上車が展示されています。説明によると、展示車は鉄製の履帯(りたい)(いわゆるキャタピラーですが、これは商標なので、ゴム分野ではクローラーと呼びます)は鉄製ですが、その後改良された大型雪上車SM505S型ではクローラーはゴム製になっています。雪上車の軽量化のためです。 国 Read More マーケット加藤’s EYE 2025-08-120 第2部 激動!日本自動車業界を取り巻いた最近のニュース <日産自動車> 「日産自動車“静かなる解体”――本社売却、工場閉鎖、赤字7,500億円果てに・・・」 ルノーとの蜜月解消から始まった転落のカウントダウン 4月2日、日産とルノーの相互出資比率が15%から10%に引き下げられると発表された。ルノーのEV子会社「アンペア」への出資も撤回し、インド合弁会社株式の売却で620億円を確保。さらにルノー株の一部売却で最大1,100億円の資金 Read More