コンサルティングマーケット加藤’s EYE いよいよスタート!第1弾は『新型コロナウィルスによる世界のゴム産業への影響』 2020-08-050 「加藤進一のRubber BIZ Now」がいよいよスタートです。 第1回目のテーマは『新型コロナウィルスによる世界のゴム産業への影響』 新型コロナウィルスの感染拡大が、世界のゴム産業にどのような影響を及ぼしたのでしょうか。 加藤社長の分析と展望をお聞きください。 新型コロナウィルスによる世界のゴム産業への影響 – 1 新型コロナウィルスによる世界のゴム産業への影響 – 2 新型コロナウィルスによる世界のゴム産業への影響 – 3 投稿ナビゲーション Previous Article 合成ゴムが安いのは7-10月だけ(天然ゴムは5-7月) Next Article 天然ゴム 手袋用途が増える、価格も上昇 関連情報 加藤’s EYE製造機器 2019-07-070 韓国自動ロール混練装置、 日本ゴム工業会 [ご紹介] 7月23日に日本ゴム工業会にて資材関係の講演と 中小企業委員会での講演を加藤がやります。その講演内容を今詰めています。下のような講演を考えてます。材料動向、需給バランス、今後値動き、物流費UPによるタイヤの値上げ、物流費と材料の値上げ、SDGs(持続可能な開発目標)とゴム産業、中国の輸入EPDMアンチダンピング税調査開始、エアーレスタイヤ、その他の講演を予定しています。先週は韓国のゴム機械メーカ Read More 加藤’s EYE原材料(ゴム薬品)製造機器 2020-03-150 コロナウイルス、輸入ゴム材料は大丈夫か? 先週は、広島県のユーザーに飛行機で出張。羽田空港はガラガラ。特にビジネス客がいない。欠航便もある。機体を小さい機体に変更している。運休して飛ばない機体が羽田空港にかなり留まっている。客もほぼ全員がマスクをしています。機内も飲み物サービスなし。機内誌も置いていない。さてコロナウイルスの拡大で、ゴム材料のサプライチェーンは大丈夫か?中国品は、生産は続いているが、中国国内輸送が遅れ気味。ただなんとかなり Read More マーケット加藤’s EYE原材料(ゴム薬品)調達、購買資材 2022-02-260 ロシア ウクライナ侵攻による、日本のゴムタイヤ産業の原材料への影響 2022年2月26日現在: ロシアによるウクライナへの侵攻が始まり、EUでは混乱が生じています。またロシアへの経済制裁も始まりました。 日本のゴムタイヤ業界へはどんな影響がでるでしょうか? ウクライナから日本に直接輸入されるゴム原材料はほとんどないと思います。ロシアから日本、日系のゴムタイヤ工場へは、合成ゴムIR、ブチルゴムが輸入されています。主にタイヤ工場で使用されています。合成ゴムIRはロシ Read More