EUDR規制(EUの森林破壊品輸入規制)からゴムベルトと一般ゴム製品が対象外になりそうです

2026年7月13日EUDRの修正規制案が公表になり、対象品から、輸入HSコード4010のコンベアーベルト、伝動ベルトと、HSコード4061のその他加硫ゴム(エボナイトなどの硬質ゴム以外で、HSコード40代でその他で規定されていないもの)がEUDR規制対象品から外れる可能性がでてきました。この案は

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日本ゴム工業会にて講演しました

7月27日に日本ゴム工業会にて資材関係の講演をしました。タイトルは、【最近のゴム原材料需給動向 ~中東情勢を踏まえた見通し~】です。皆さんの関心の高いテーマです。 内容は 講演内容の一部を紹介すると、 天然ゴムEUDR規制は12月末から開始されますが、ここにき

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ラバー雑学散歩~AIとゴム

AIの利用が日常あらゆる場面で当たり前になった今、AIに不可欠な半導体装置を構成する素材に注目が集まっています。その素材の一つとしてゴムが使用されていることをご存知でしたでしょうか? 今回のテーマは半導体製造製造に数多く使われている「特殊ゴム」のお話です。 まずは、半導体装置メーカー売上高ト

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ゴムタイヤ業界 イラン戦争の影響(第四報)4月12日現在

4月12日現在 ホルムズ海峡は開通できていません。11-12日の米国、イランの直接協議の結果をみると、この海峡通過が一番のキーになりますが、簡単には解決できないことがはっきり分かりました。これで中近東からのナフサは当分日本への輸入ができないこととなります。イランの方が交渉が優勢なように見えます。ホ

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ゴムタイヤ業界 イラン戦争の影響(第三報)3月29日現在

中近東からのナフサ輸入は中断されたままになっています。これによりゴムタイヤ業界への原材料の供給面、価格面での影響がでてきています。 供給面での問題: 合成ゴム:合成ゴムの原材料はブタジエン、エチレン、プロピレン、ブチレン等がありますがこのうちブタジエンの供給が減ってきています。また定期

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ゴムタイヤ業界 イラン攻撃の影響     2026年 3月3日現在 

米国、イスラエルによる、イラン攻撃が始まり、イランはクウェート、サウジアラビア、UAE, 湾岸諸国への攻撃を始めています。またホルムズ海峡は実質的に封鎖されています。これがゴム、タイヤ業界にどう影響をあたえるか? 1)原油価格が上がり、当然ナフサ、ブタジエン価格も上がると予想されます

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日本ゴム工業会にて講演、トヨタ

12月24日に日本ゴム工業会にて資材関係の講演をしました。ゴム原材料のマーケット動向と世界経済減速のリスクの影響というテーマでした。原油価格の下げとブタジエン価格の下げにより、2026年2月には合成ゴムの価格がちょっと下がる、5月からは相当下がるのでは、ただし合成ゴムのベース価格の値上げはありそう。

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揺れるEUDR規制 どうなるか? (11月15日現在)

ここにきて、2025年12月末で大企業で規制が始まるEUの森林伐採防止規制のEU委員会案が承認時にどうなるか、まだわからない状態になってきています。10月にEU委員会案が決まり、EU理事会、EU議会に上程されることになりましたが、EU議会の委員が、この案に反対意見を言い出しています。 ロイター電 1

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天然ゴム EUDR規制の実施がほぼ決まる

2025年10月21日 ヨーロッパのEU委員会はEUDRの実施について、以下のとおり決定し、EUの理事会と議会に正式に提案することを決定したと発表がありました。これから理事会と議会で審議され、たぶん承認されるでしょう。内容は https://ec.europa.eu/commission/pres

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