中近東からのナフサ輸入は中断されたままになっています。これによりゴムタイヤ業界への原材料の供給面、価格面での影響がでてきています。 供給面での問題: 合成ゴム:合成ゴムの原材料はブタジエン、エチレン、プロピレン、ブチレン等がありますがこのうちブタジエンの供給が減ってきています。また定期
続きを読むイラン戦争の先行きが見えない。ゴム、タイヤ業界でのイラン戦争の影響はすでに3月3日にお伝えしましたが、その後具体的な影響がでてきています。 1)原油、ナフサ価格の高騰 3月9日の市場情報によると、ナフサ価格は4月後半受渡でUS$996/MT 先週末よりUS$190/MT高になり、6月前半受渡
続きを読む今年は10年ぶりに日本でゴム・エラストマーの展示会(技術展)が開催されます。2026年11月3-6日4日間、愛知県国際展示場で開かれます。愛知県国際展示場は愛知県(名古屋)の中部国際空港の隣にあります。International Rubber Conference2026(国際ゴム技術会議202
続きを読むこんにちは、加藤事務所です。現在、私たちは 2025年末までのゴム用機械メーカーの販促を実施しており、11月17日からは兄弟会社であります加藤産商さんの各支店の担当者と一緒に、九州・中国地方・四国・大阪エリアを中心にお客様を訪問しています。 12月より東日本地区展開しております。 今回
続きを読む今回の記事は、メキシコへ業務出張した当社社員が担当します。 成田からメキシコシティそしてレオンへ。計17時間のフライトを終え、やっと現地に到着しました。最近の海外出張は台湾ばかりだったので、アメリカ大陸にくるのは10年ぶりです! 今回は、台湾のゴム用機械の製造ライン一式をここレ
続きを読む2025年3月4-6日ドイツ Hannover市で開催されたTire Technology Conference & EXPOに参加してきました。成田から北京経由 ロシアの上を飛んでFrankfurt入り、そこからICE列車で2.5時間でHannover着です。現在中国の航空会社に乗らない
続きを読む12月25日に日本ゴム工業会にて会員会社向けのゴム原材料のマーケットと、トランプ政権になった場合日本のゴム産業にどう影響がでるかについて講演しました。そのごく一部は以下のとおり。全部で90分間、50枚を超えるプレゼン資料にて説明しました。 これらは講演のごく
続きを読む2024年9月19-20日に中国 上海で開催された、RUBBER TECH CHINA ゴム技術展示会に参加しました。私はほぼ毎年参加していますが今年は昨年よりちょっと出展社、参加者数が少ない感じがします。中国のゴム産業のスローダウンでしょうか? それでも800社の出展、展示会参加者が4万人ぐらい
続きを読む2024年3月19-21日ドイツのHANNOVERのMESSE会場で開催された、EUではNo.1のタイヤ関係の材料、機械の会議と展示会 TIRE TECHNOLOGY CONFERENCE & EXPO 2024に参加してきました。 当社も、現地でいろいろな商談をしてきました。当社が代理店を
続きを読む年末が近いのですが、3日間だけ中国出張です。埼光ゴム平湖工場と役所で打ち合わせ。 埼光ゴムでは、導入した自動倉庫を確認。自動で無人で動くフォークリフトが、パレット箱にいれたコンパウンドを決められたルートで自動収納倉庫に運びます。いかにもロボットが発達している中国らしい風景です。
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