マーケット加藤’s EYE 世界へ直撃インタビュー①/台湾・ニーダーマシナリー社代表に聞く 2020-11-040 新型コロナウィルスの感染拡大は、世界の経済や暮らしに大きな影響を与えております。しかしその状況は地域によって異なっており、実際のところ各地の現状はどうなっているのでしょうか?そんな疑問を解くべく、世界各地の第一線で活躍するゴム関連のビジネスマンに、現地の新型コロナの影響とゴムビジネスの状況を直撃インタビューしました。 第1回は台湾・ニーダーマシナリー社。新型コロナに負けない各地の取り組みをお聞きください。 新型コロナの影響とゴムビジネスの状況-台湾・ニーダーマシナリー社編 投稿ナビゲーション Previous Article 中国輸入EPDMにアンチダンピング税 予備的決定 Next Article 今ゴム材料が足りない!と、シリコーンゴム端材買取サービス 関連情報 マーケット 2019-09-200 ゴム業界のグローバルアライアンス 発表されているゴム部品関係のグローバルアライアンス 世界のタイヤメーカー、グローバルアライアレス相関図はこちら(タイヤビジネス誌提供) 1.横浜ゴム-独コンチネンタル 2001年6月横浜ゴムは、ドイツの大手タイヤメーカーコンチネンタル社と提携し、①日本の自動車新車向けタイヤの販売を両社一本化し、②両社(米国GeneralTire,YokohamaTire、欧州Conti Read More マーケット加藤’s EYE調達、購買資材 2021-03-060 EPDM市況 国内タイト! 世界中でEPDMが不足しています。そもそも昨年は新型コロナウイルスの影響で国内各社がEPDMの生産をしぼっていたところに、10月から中国、米国の自動車生産が急速に戻り、国内EPDMの在庫が減り始めました。そのため輸出成約を意識的に減らしてきました。 そこに2月米国の寒波でDOW,EXXONMOBIL.LIONELSTOMERの米国のすべてのEPDM工場が2週間停電で停止しました。 さらに日本では2 Read More コンサルティングマーケット加藤’s EYE原材料(ゴム薬品)製造機器調達、購買資材 2026-04-120 ゴムタイヤ業界 イラン戦争の影響(第四報)4月12日現在 4月12日現在 ホルムズ海峡は開通できていません。11-12日の米国、イランの直接協議の結果をみると、この海峡通過が一番のキーになりますが、簡単には解決できないことがはっきり分かりました。これで中近東からのナフサは当分日本への輸入ができないこととなります。イランの方が交渉が優勢なように見えます。ホルムズ海峡を人質にとって交渉を続けています。 日本政府はナフサは4ヵ月分在庫があると言います Read More