最近「脱炭素への取り組み」というキーワードが多くみられるようになりました。それは、2020年10月に菅義偉首相が述べた「2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする。すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」という所信表明から端を発しています。しかしながら、そ
続きを読む日本ゴム協会では、6月29-30日にオンラインで夏期講座を開きます。今回のテーマの一つは、中堅中小ゴム会社の強み、頑張りです。 以下のとおりのプログラムですが、技術的な発表も多いのですが今回は、「中小ゴム会社の強みとは何か?」、日本の中小ゴム会社で業績を伸ばしている会社、ユニークな取り組みをして
続きを読む2021年5月11日はいろいろなニュースがありました。朝には酸化亜鉛メーカーの堺化学工業湯本工場で亜鉛末工場で爆発があり、生産ラインが壊れたようです。事故時の動画を見ると加熱した亜鉛が昇華してガス状になり、それが空気に触れて酸化亜鉛微粒子になる工程で、それが外気で急激に反応してキノコ雲になったのだと
続きを読む今回の直撃インタビューは、天然ゴム生産国であるベトナムに目を向けてみましょう。お話しをお聞きするのは、加藤事務所も合弁会社として出資しているVRG JAPAN RUBBER EXPORT JSC社のボ・バン・タン(Vo Van Thanh)会長。新型コロナウィルスの影響や、最近の天然ゴムマーケット
続きを読む先週はどうしてもの仕事で九州と神戸に出張。新幹線ががらがら。私の乗った号車は乗車率10%以下でした。国内線の欠航が多くなった。ビジネスパーソンの国内出張は相当減った気がします。 ゴム報知新聞とゴムタイムスからの取材と打ち合わせを受ける。今後も加藤のコラム、「世界のゴム産業」、「ゴム業界の常識
続きを読む今回の出張先はインド。いくつもの深遠な宗教を有するインドは、そこを訪れた人を哲学者にするといいます。さて、現地の人たちと踊り狂ったのちに商社マンに見えてきものはなんだったのでしょうか?早速ゴム商社マンのオフショットをのぞいてみましょう。 2017年2月某日 インドは合弁
続きを読む新型コロナウィルスの感染拡大で合成ゴムや天然ゴムの価格が変動。その市況分析をもとに、加藤進一が 10 月以降の価格の推移をズバリ予測します。※注)内容は市況分析からの個人的推定であり、当社および個人がその価格や内容を保証するものではありません。 10 月以降のゴムの価格はどうなる?- 合成ゴ
続きを読む「加藤進一のRubber BIZ Now」がいよいよスタートです。 第1回目のテーマは『新型コロナウィルスによる世界のゴム産業への影響』 新型コロナウィルスの感染拡大が、世界のゴム産業にどのような影響を及ぼしたのでしょうか。 加藤社長の分析と展望をお聞きください。 新型コロナウィ
続きを読むラバーステーションサイトでは、新しく「加藤進一のRubber BIZ Now」をスタートさせます。 これは弊社社長が、どこよりも早く日本のそして世界のゴム業界の動向をとらえ、独自の視点でゴム産業の今を解説する動画コンテンツで、みなさまの今後のビジネス予測にお役立ていただける内容となっています
続きを読むこの度、弊社社長加藤進一が、第25回CERI最優秀発表論文賞を受賞いたしました。 この賞は、日本ゴム協会ならびに、CERI(一般財団法人化学物質評価研究機構)が、日本ゴム協会主催の毎年の年次大会及びエラストマー討論会において、優秀な研究発表を行った研究者を表彰するものです。今回で25回目とな
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